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まいにち、何か選んでいく☆カエル本のご紹介「ファイアベリー 考えるカエル、旅に出る」

こんにちは◎◇◎

 

今日は26日、8月のフロッグの日ですね~♪広まらないかな~フロッグの日~♪

さきほどカエルスタッフのリトさんが脱皮しておりまして、動画を撮ろうと思ったのですがうまく撮れませんでした◎m◎;

リトはわりと手の脱皮が雑で、いつも脱ぎ残しが水入れに浮かんでいるのですが、

今日は、手袋を脱ぐようにずるんと剥けていて、思わず「上手~♪」とほめてあげたのでした。

 

 

脱皮のときってそれぞれに個性があって、

ハイネさんはサクサク脱ぐけど、おなかの端っことか、こまかいところの脱ぎ残しが多いです。

ミッケさんはゆっくりしっかり脱ぎます。

ビビは途中で飽きちゃうみたいで、水入れにたくさん皮が残っていたりします◎艸◎

脱皮の仕方はカエルそれぞれ。

きっとカエルたちの過ごし方も、人それぞれ。

選ぶ道って、きっと毎日ちょこちょことたくさんあって、いろんなところを通って、今になったのでしょう。

そんないろんな選択のうちに出てきた道が、進化なのでしょう。

いろいろ通ってきた道、積み重ねた今を大事に過ごさないとな、と思います♪

 

そんなことって、ヒトだけじゃなくてもちろんカエルもあるんだよ、っていう本がありました。

【 J.C.マイケルズ ファイアベリー 考えるカエル、旅に出る 】

チョウセンスズガエルの主蛙公が、いろんなカエルや人間やその他の生き物と出会いながら過ごしていくお話しです。

最初は「めんどうくさい本なのかなー」とおもったのですが、「いちカエル」が時々に取っていく正直な選択のものがたりでした。

ところどころに入る挿絵も、世界観があってステキです。

ちょっと長いけれど読みやすい本なので、気軽に手に取って読んでいただけたらと思います☆

 

 

 

 

 

 

ファイアベリーって、おなかが赤いチョウセンスズガエルの呼び名なんですよ。カッコ良くていいですよね。でももっと派手なカエルもいるのに、主蛙公が赤いおなかを気にしているところから始まるこのおはなしは、それだけでも考えさせられるなぁと思いましたゲコゲコ◎◇◎/